東京2020 オリンピックでオリンピックデビューしました。

オリンピックでのスポーツクライミングの概要は、

https://olympics.com/tokyo-2020/ja/sports/sport-climbing/

または

https://www.youtube.com/watch?v=1qyZidUllxE

ここに登場する サーシャは かつてフィッツクライミングスクールの特別講師をしてくれたことがあるんですよね!

さて オリンピックはスピード・ボルダー・リードの3種目の複合競技ですが、フィッツで体験できるのはボルダーになります。

ただ、リードは高さがあるため安全のためロープを使いますが、ひとつひとつの動きはボルダーそのもの。

​ボルダーにはクライミングの全ての要素がつまっていると考えて過言ではありません。

日本は強豪国なんです。

東京五輪でのスポーツクライミング採用が正式に決定される前の2014年から2019年まで(2020はコロナでランキング成立せず)6年連続、日本はボルダーの世界ランキング1位を獲得しているんです。それだけ日本のボルダリングのレベルは高いということです。

https://www.ifsc-climbing.org/index.php/world-competition/ranking

FITS クライミングジムからはまだ代表レベルの選手は輩出していませんが、日本代表になるということすなわち、世界レベルというスポーツってそんなにないと思います。可能性を感じた方はぜひ目指してほしいと思っています。

小学生からシニアまで始められるスポーツなんです。

日本のレベルの高さは事実ですが、はじめるのに年齢はあまり関係ありません。それは単純な懸垂と違って、自分の身体能力(筋力/柔軟性/協調性/持久力など)にあった登り方を自分で考え、見つけていく能力が求められるからです。

フィッツでは安全上の理由から、一定の条件で小学生の利用を認めています。

また、シニアでも70歳をすぎてから、健康のためや登山/渓流釣りに生かすためなど始める方もいます。

​家族でも、同じ課題(ルート)を登る際に、力のあるお父さんより、柔軟性がある子供が登れたり などいろいろ気づきやコミュニケーションが生まれるスポーツです。ぜひ家族で一度体験して見てください。!

身体能力+頭脳 両方必要です!

​登るためには、筋力/柔軟性/協調性/持久力などの身体能力にプラスして、どうやって登っていくのかを読み解く能力がもとめられます。

また、動きには左右の偏りが少なく、筋力だけでなく柔軟性も求められるのが特徴です。

ホールドの配置を読み解いて行くので、空間認知力なども鍛えられていきます。

チーム競技の球技とは異なり、自分のペースで考え身体を動かしていくことも特徴です。

​チームスポーツが苦手な人や、マイペースで取り組みたい人に最適です。

ダイエット効果高い!

自分の体重を支え、動かしていくので、腕は引き締まり、また基本は下半身の重心移動が大切なため続けることで多くの人が無理なく身体が引き締まっていくことを実感しています。(肩周りの関節がよく動くようになったという声もよく聞きます)選手の体型(細くしなやかで強い)を目指しましょう! 

自然の岩でのボルダー(外岩)やアウトドアの入り口にも

今はこれだけ普及したクライミングジムでのボルダリング。その特徴は、天候に左右されず、マットなどで安全が高く確保され、自分のレベルにあった難しさの課題を効率的に選ぶことができ、上達を感じるスピードが速いということだと思います。とはいえ 昔は、クライミングウォール以前は全て自然の岩場での活動でした。ある程度経験を積んだら、自然の中でのボルダリングもぜひ体験していただきたいと考え、フィッツでは定期的なイベントを開催しております。お知らせのイベンとをチェックしてください。

地域密着のアットホームなクライミングジムを目指しています。

いろいろ書きましたが、このスポーツをひろめ愛好者を増やすためのクライミングジム です。

​自動車で30分程度の距離圏の方は、ぜひお越しください。